MAINTENANCE

BRAKES
ディスクブレーキはマスターシリンダー・ディスクローター・ディスクキャリパー・ブレーキパッドで構成されています。どんな仕様のキャリパーでも、ローターをパッドが挟んで止めます。その時の発生する熱のエネルギーによってキャリパーもローターもダメージを受けます、よってパッドやローターは完全な消耗品ということになります。
そして必要になってくるのがブレーキローターにパッドを押し付けるキャリパーのメンテナンス、キャリパー内部のピストンを動かすためのフルードなども、大切なメンテナンスのポイントになります。
ENGINE
エンジンオイルはクルマの血液のようなものでエンジンをスムーズに動かし、エンジン内部の潤滑などを行います。使用しているうちに汚れてきたりオイル量が少なくなると、エンジン内部の潤滑が十分にできなくなり最悪の場合エンジンが焼き付いてしまいます。交換目安は車種やバイクの使用頻度によって異なります オイルフィルターも長い間交換していないと汚れで目詰まりし、エンジンオイル内の不純物が取り除けなくなってしまいます。
OPERABILITY
タイヤは二輪車が走るために「走る」、「曲がる」、「止まる」という重要な役割を担っている部品です。
タイヤは走行すると摩耗します。摩耗したタイヤではブレーキの利きが悪くなり、雨天時などで滑りやすくなったり、場合によってはタイヤがバースト(破裂)するおそれがあります
サスペンションは路面のショックを吸収し、快適な乗り心地と走安性を保つための部品。このフロントフォークは、内部にフォーク専用オイルが入っており、このオイルがオリフィスと呼ばれる狭い通路を行き来することで、減衰力を発生させている。オイルが劣化すれば、粘度が低下して減衰力が低下します。オイルシールが寿命を迎えれば、フォークを分解し、オイルシールやその他の部品の交換が必要になります。
お乗りのp
